chant the blues

16日はバンド、21日はソロでライブでした。

16日は雲州堂にて、森田雅章さんの企画。
雲州堂で出す音はとても良い響きで、演奏していても気持ちいい。木造、天井の高いお店の造りももちろんだけれど、PAの方の力も大きいと改めておもった。
ブラインドライトアンサンブルは、四人になっての初ライブ。たくさんの人たちに聴いてもらえたし、自分たちも良い演奏ができて、終演後も楽しく過ごせた。ただ単に音楽を好きな人たちと一緒に過ごせると、すごくほっとする。当たり前のようでいて、なかなかかけがえのないことなんだな、と最近はおもう。慌ただしい日々のまにまに、こういう場所におかせてもらっているのが、ほんとにありがたい。
自分にも、他のひとにも、そういう機会がもっと増えてほしいなと、ふと、それが自分の願っていることのようにおもった。

21日は、久々にハードレインというライブハウスで演奏。
この日はお店が出演者を決めてのライブということもあり、共演の方やお客さんも初対面の人が多かった。久しぶりな緊張感を味わいながら演奏を始めたものの、ただいつも通りに歌うだけでいいんだなあと、何か、歌うということとのつきあい方が少しわかった気がした。自分とか、特定の誰かに向けてではなく、自分のつくった曲とか他人のつくった曲だという事からも離れて歌えたような。なんだかうまく言えないけれど、観ていた人も楽しんでくれたようだったのでよかった。

あと、この日はお客さんが写真を撮ってくれた。
どうもありがとうございました。