5月3日雲州堂にて

この日は、カニコーセンさんとライブさせてもらいました。
風通しの良い空虚さとでも言ったら良いのか、聴いていたCDでも感じていたけど、
堂々・飄々とした佇まいのライブも良かった。

自分の演奏は変にカニコーセンさんの存在を意識してしまったのか、
緊張の糸が、不意に緩んだり張りつめたりと少しチューニングが定まらない感じがした。
新しい曲やアレンジがなかなかバンドで掴めない歯痒さがあるのかもしれない。

終演後に、観に来てくれた友達とロバートヘンライという画家の話。画学生に宛てた手紙とかを集めた本を持ってるのだけれど、思い立って帰宅後久々に読み始めた。
色々な人の声や考えが頭を占めて、ごっちゃになる。消化不良。これ以上取り乱してどうする、と思いはするが、そうしてあがきながら曲のひとつでも完成できればな。

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